毎日の記録

マテとおいでとフセとフセからのおすわりとお手を覚えた

日付が変わる頃、突然起きるつるちゃん。さすが子犬だ。
同じく夜中に起きるとらじのトイレを覗いて怒られた!

そしてすぐ寝た。

新鮮なおへそ。これ今だけだろうなぁ。

昨日よりデカくなってる。朝起きるとデカくなってる。

つるちゃんに新しく買うもの、チヨたみから受け継ぐもの色々。
チヨたみみたいにしっかり食べて元気に長生きしてほしいから、チヨたみの愛用のお皿はつるちゃんへ。

今日は「待て」と「おいで」を教えてみた。

人の指示を聞く時、キリッとした目つきになる。

涙目のつるちゃんは鼻涙管が詰まり気味ではないかと、涙を拭きながらマッサージ。

この予想は大外れで、鼻涙管は正常。逆さまつげが原因だった。

フセを覚えた!そしてフセからのおすわりも覚えた。

つるちゃんが住んでた牛小屋の持ち主は、こんな可愛い賢い子犬をどんどん捨ててたなんて、頭どうかしてるわね…。

お手がもうすぐ出来そう。

とらじにご飯あげてる間に犬用トイレで自分でオシッコしてたー!

チヨたみに守られるつるちゃん。
テツ子に怒られた。

いきなり寝る子犬さん。

入り口が分からないつるちゃん。

夕方、朝よりなんか大きくなってるつるちゃん。
ハチ公みたい。

次女とつるちゃん。学校から帰ったらお手が出来るようになってて驚いてた。

お姉ちゃん踏み踏み。

お手って言ったら、お手をやめない可愛さよ。純粋!

生後半年時点で日常的に使っている指示のほとんどを家に迎えてから1週間ほどで覚えた。
教えられたことを、「こうかな?」とやってみて、出来たら褒められる。
この繰り返し。

子犬が失敗から学ぶことはあまり良い経験ではないように思う。
トイレにしても吠え癖にしても、失敗する状況をなるべく作らないこと、成功体験を重ねること。トイレシーツを広めに敷いて徐々に狭くしていくとか、昔よくあった散々マテをさせてからご飯を与えるようなわざわざ吠えさせる状況を作るのではなくお利口で黙って座ってるうちにささっとご飯をあげるとか。そんな感じ。

この辺がチヨたみ時代のしつけ本に書いてあったこととは大きく違って、私もそれなりに年を重ねて初めて分かったことかもしれない。

子犬の特に家の中だけで生活するごく最初のこの時期は外からの余計な刺激や誘惑がないので、これから人間の家族と生活する上で覚えておくとお互いのためになる基本的なことを学ぶ絶好のチャンスだと思う。

本当ならまだ兄弟犬と過ごしてもっともっと社会化の勉強をしていても良い時期に人間だけの家庭に迎え入れたのだから、じゃあせめて人間社会で生きやすい犬に育てていこうと決意した。

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