日々つるつる
2020.7.10生まれの雑種犬つるちゃん♀の成長記録
1歳

家族が結構支えてくれてるし!

今朝はバタバタと用事を済ませてお散歩へ。

犬好きだけど自分では飼えなくてつるちゃんを可愛がってくれるお隣のご主人が「今度つる貸して!」ってわりと本気で言ってた。
とても貸し出せるつるちゃんじゃないけど、近所の人から借りたいとまで思ってもらえるなんてつるちゃん嬉しいねぇ。

つるちゃんのお腹、生後半年頃に一度皮膚が黒っぽくなっていって、一体どうしたもんかと思ってた。

それが避妊手術したらきれいなピンク色に戻った。 あれはホルモンの影響だったのかな?

おまたオープンがちなつるちゃん。

今日は朝から午後までお留守番だったけど、留守番中はスヤスヤおねんね。

朝1回と帰宅後2回ボチボチ近所をお散歩して、お家の中で遊んで、つるちゃんはいつも通りの生活。

以下、自分の話↓

今日は父の通院で、犬猫鳥のお世話をしてたら時間になってしまったので洗濯は諦めて出発。

今日は初めて車椅子を押して電車に乗った。
普通に町を歩くよりもだいぶ大変で、ホームから落ちそうで怖いし、エレベーターに乗ったら手押し車を押したお年寄りが問答無用に何人も乗り込んできてギュウギュウだし、駅員さんが出してくれたスロープにうまく乗り上げられずにモタモタしてたらじいさんに「へたくそ!」とか言われるし、乗った車両の端に車椅子マークがあったからそこまで移動して下りたら駅員さん「乗ったドアの側から移動しないでください」って注意されるし。
知らんがなT_T

駅から病院まではタクシー。
父に酸素ボンベを持たせて乗せて、運転手さんが手慣れた様子で車椅子を畳んで積んでくれて助かった。

両親に任せておくとゴチャゴチャになって飲み残しが発生しがちな薬を薬局で一包化してもらえることになり、薬局でしばし時間をかけている間に、リモートの合間に夫が車で迎えに来てくれた。

車椅子も父も夫が車に乗せてくれていて、薬局にいる私を待っている間にまだまだ残量があったはずの酸素ボンベの電池がいきなり切れたと連絡が…。
薬を受け取って急いでコンビニに寄り、電池を入れ替えてじいさんが酸素で満たされた。

そのまま車で実家に連れて帰り、夫は先に帰宅。
私は薬の整理やらをしてから電車で帰宅。

帰ったらなんとお迎えの前に洗濯してくれてあるし!
私がいつもしているように服とタオルを2回に分けて洗ってあるし!
干しっぱなしの昨日のタオルは私より綺麗に畳んであるし!

夫さんありがとうありがとう。

思えば私は忙しくても本来自分がやってきた主婦業をいつも通りどうにかやろうと家事を一応してるけど、そんな時家族の皆さんはさりげなく手を貸してくれていて、私がやらなきゃやらないで文句は言わないし、子供も日に日にしっかりしてきていて、少なくとも自分で出来ることもしないで忙しそうな私にいつも通り頼るような人は家にはいない。
父がわりとそんな感じで…。

それでみんな私が大切にしている犬猫を可愛がってくれて、すごい熱量で大切にしてくれて、なんかすごく良い皆さんじゃないの!って、最近ちょっと自分が大変過ぎてやっとありがたみに気付いた気がする。

家族の皆さんいつも本当にありがとうございます。明日も家事は手抜きです。